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和の気分で
ゆったりと

【お知らせ】【最新:店長のつぶやき】

  • 《読んだ本》2013

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    《読んだ本》 2013



    1月
    「長い長い殺人」宮部みゆき  光文社文庫
    「オンリー・ミー」三谷幸喜 
      「海賊と呼ばれた男」百田尚樹  講談社
        出光の創始者の話

    2月
    「モンスター」百田尚樹  幻冬舎文庫
    「スペインひるね暮らし」中丸明  文藝春秋
    「サブリミナル英会話」角田實  講談社
    「小説 クロサギ 」夏原武 小学館
       原案協力 黒丸
    「人間失格」太宰治
    「竹取物語」
    「だしの取り方」北大路魯山人
    「13ヶ月と13週と13日と満月の夜」アレックス・シアラー著 金原瑞人訳
    「学問のすすめ」福澤諭吉

    3月
    「昭和歌謡大全集」村上龍 幻冬舎文庫
    「ダ・ヴィンチ・コード」上下 ダン・ブラウン著 越前敏弥訳
    「遺産」シドニィ・シェルダン著 木下望訳

    4月
    「ブラック企業」今野春貴  文春新書
    「アメリカ弱者革命」堤未果著 新潮社
    「もうひとつの核無き世界」堤未果 小学館
    「眉山」ビザン  さだまさし著  幻冬舎

    5月
    「河童が覗いたインド」  妹尾河童  講談社文庫
    「首・肩の痛みとこりを解消する」手塚正樹著  法研
    「自分の中に毒を持て」岡本太郎著  青春文庫
    「沖縄文化論」岡本太郎  中央公論社
    「罪と罰」手塚治虫 角川文庫
    「マーフィーの成功法則」 謝成輝  三笠書房
    「ざしき童子のはなし」宮沢賢治  電子書籍
    「猫」        宮沢賢治  電子書籍
    「ビジテリアン大祭」 宮沢賢治  電子書籍
    「俵万智のハイテク日記」俵万智  朝日文芸文庫
    「とんぼがえりで日がくれて」  灰谷健次郎著  新潮文庫
    「深夜特急1」香港・マカオ 沢木耕太郎  新潮文庫
    「深夜特急2」マレー半島・シンガポール 沢木耕太郎  新潮文庫

    6月
    「ウォーターシップダウンのうさぎたち 上」リチャード・アダムス著 神宮輝夫訳 評論社
    「 〃   下」

    7月
    「小説家の内緒話」瀬戸内寂聴 山田詠美
    「風の中のマリア」百田尚樹  講談社

    8月
    「疾風ガール」「ガール・ミーツ・ガール」誉田哲也  光文社
    「武士道シックスティーン」 誉田哲也  文芸春秋
    「散歩のとき 何か食べたくなって」池波正太郎著 新潮文庫
    「エグザイルス」ロバート・ハリス 講談社文庫
    「親不孝長屋」  池波正太郎 他 新潮文庫
    「世話焼き長屋」 池波正太郎 他 新潮文庫
    「ラッシュライフ」伊坂幸太郎 新潮文庫
    「あなたにだけ」瀬戸内晴美著  文芸文春庫

    9月 「輪廻転生1」  J・L・ホイットン他著 片桐すみ子訳 人文書院
    「たそがれ長屋」池波正太郎他  新潮文庫
    「痴人の愛」 谷崎潤一郎著 新潮文庫

    10月
    「ソーシャルデザイン グリーンズ」 朝日出版社
    「野いばらの衣」  三木卓著  懇談社

    11月 「 武器商人を経営分析する! 」大津久郎 箸
    http://henrry.net/bukisyounin.pdf
    「過激にして愛嬌あり」宮武外骨と「滑稽新聞」  吉野孝雄著 ちくま文庫
    「ものぐさ精神分析」 岸田秀著 青土社

    12月
    「モバイルハウス 三万円で家をつくる」 坂口恭平著 集英社新書
    「陰翳礼賛」  谷崎潤一郎  中央公論社
    「電気の謎をさぐる」  本間三郎 山田作衛 岩波新書
    「今日もていねいに。」 松浦弥太郎 PHP
    「フィンランドという生き方」 目莞 ゆみ(メイ)  フィルムアート社


    ****2013****

    【1月某日】2013

       **明けましておめでとうございます**



    店舗はなくなったけれど、冬期以外は毎月第4日曜日は元てしごと屋の駐車場で「てづくり市」に出店していきます。
    その他、展示会を開いていきますので、よろしくお願いいたします。


    【1月某日】2013

    落語の会に、久しぶりの着物を着て行ってきました。
    やっぱり、着物、いいなあ。
    でも着心地は悪いなあ。
    新しい着物を作ろうと思います。
    が、中途半端に崩すと、だらしなく見えるしと、只今、一生懸命考え中。
    着ない浴衣で試行錯誤中。
    お楽しみにぃ。


    【1月某日】2013

    オペラシティーに「新井淳一の布展」を見に行ってきた。
    布って、こんなふうに新たにつくれるのかあ!と感激。
    私も私にできる方法で、もっとやってやろうと思った。
    古い生地を使っているから、いろいろ細工をしてボロ隠しをしつつ、新たな表面を造っていたけれど、もっとドンドンやりたくなってきた。
    こういうエネルギーをもらえるから、展示会や、アートを見に行くんだなあ。
    そして、食いしん坊な私は、素敵なオペラシティの空間で、なにかいいもの食べたいなあと、ウロウロ。
    平日のせいか、ガラガラで、かえって入りにくい感じだったけれど、「ル・パン・コティディアン」でアボガドとシュリンプのオープンサンドとキールロワイヤルなんて、飲んでみちゃった。オープンサンドはアボガドのグリーンが胚芽パン全体にぬられていて、その上に赤いシュリンプとハーブ、キールロワイヤルの赤で、素敵な色合わせで、もちろん味も大満足。
    ふ〜ん、いい日だねえ。


      【2月3日】2013
       
    2月3日(日)10時から16時に旧町のひばりや家具店さんで、町蔵さんのイベント「雛物語」の一部としての「そらふね&haha-katsuイベント」に参加しました。
    美味しいものがいっぱいで、楽しい会でした。
    また参加したいと思います。
    皆様も是非ご参加を!


    【4月某日】2013
     
    4月9日から6日間、国分寺の「Cafe slow」にて展示会を開きました。
    せっかく国分寺に通うのだから、散歩散歩?〜
    初日と最終日は搬搬出入だったので、中4日は朝1時間早く出てさんぽさんぽ?〜
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    まずは展示会の会場の様子の写真。
    なんで、こんなにいい気持ちなのというお部屋です。細長ーくって、白い洞穴みたい!
    レストランには、赤ちゃんのベッドもあって、お子さん連れが多いの。
    木の写真は本日のお気に入りの木!。 この日は散歩用地図にない線路沿いに、西国分寺方面へ歩いてみたら、坂道たくさん。おうちは道から急な階段を昇っていく家が多くて、見た感じの趣は素敵だけれど、住むのは案外大変かも。ちょうど清掃車が走り回っている時間で、一方通行、行き止まりが多く、上り坂をバックで回収してたりしてた、ご苦労さま。

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    この日は、散歩地図の通りお鷹の道を通り「国分寺」へ。
    むかーし、野川公園から「野川」をたどって遊んだ事が有り、その時以来の「国分寺」。20年ぶりくらいかなあ。


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    この日は「真姿の池」から「こもれび広場」を通って「武蔵国分寺公園」を横断。
    時間までのたどり着けるのかと、地図を忘れた私は少しあせって歩いたら、予定時間ジャストに到着。

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    散歩最終日。
    「西国分寺駅」から歩けそうなのが分かり、いつもよりもう少し早めに出発。武蔵野線で「西国分寺」駅に降り立ったけれど、どっちがどっち?
    本日はちゃんと地図持参。あらら、予定と違う出口にでてしまったわ。
    でも散歩としては大正解。「伝鎌倉街道」といういい感じの木陰道を歩けました。
    後の目的は、散らばっていた道祖神を集めてあるとのこと。その場所と思われる周りをうろうろ探しまわって、小さいふっと足元をみたら、あ〜ら、たくさん!方々が!
    もう一つ見つけたかったのは「たんぽぽハウス 屋根にたんぽぽの生えている建築家の自邸」。でもこの奥だなあってところまでいったけれど、完全に私道。断念。見えないならかかないでよお、なんだけど、地図で捜すの好き!
    椅子が並んだ写真は、気持ちのいいギャラリーがなごりおしく。いい感じでしょ!


    【10月某日】2013

     まずは「大鹿村騒動記」を観て大鹿歌舞伎をも見たくなった。でも映画のヒットで、きっと混雑するだろうなと少し寝かせていた。大鹿村はどこかなと、地図で遊んでいると、松本からの大糸線沿いは美術館だらけなのを発見。こっちも行きたいなあ。信濃松川には大好きな「ちひろ美術館」あるし。大鹿村は松本から南へ下る飯田線。そっちを検索していると、「ゼロ磁場」というところが出てきた。全部いっぺんに行けるかなあ、行っちゃおう。というわけで、最北の信濃松川から最南の伊那大島まで。三泊四日で。JTBで相談。
    自分の予定では、大糸線を美術館よりながら各駅停車の旅をして、大鹿村へ行く途中に「ゼロ磁場」へ寄って。なんて、軽く考えていたけれど、大鹿村のバスが、一日の始めの便が14時台!?歌舞伎は10/20 12:00から。まず、そこから躓き、大糸線は一泊、伊那大島に近めの宿を一泊、大鹿村に一泊、でなんとかまとめた。
    JTBでは大鹿村の宿が取れなかったので、家に帰って、ネットで調べて、電話をしてみたら、なーんと1ヶ月前にはもう満室!!が〜ん、どうしよう〜と慌てて、考え直さないとぉ、調べ直さないとぉ。大鹿歌舞伎の日のシャトルバスが10時頃から出ているのを発見。では、大糸線2泊、駒ヶ根1泊、で行きましょう、とジャランで探しまくり、満室が多くヒヤヒヤしながら、なんとか初日に予定していた宿以外はキャンセルして予約取り直し完了。出かける前からこんなにゴタゴタ。そして、前日は稀に見る大台風。



     『10/17』

                                  

    晴天!!あっぱれ晴れ女。

     立川発(中央線)8:59梓7号 → 松本11:28 松本(大糸線)11:30 → 信濃松川12:11  レンタサイクル<手打ちそば:みはらし→大和田神社→ちひろ美術館→有明神社→細女(うずめ)神社>  信濃松川(大糸線)16:46 → 豊科17:07「ホテルルートインコート安曇野豊科」チェックイン→散歩:イオンで「KURA]特選安曇野を購入 →生パスタ屋さん「hellos」でトマトソースのパスタ、ソルティードッグ

     『10/18』 

                            

      ホテルの回りを散歩。ロビーで時刻表とにらめっこ。19日に松本から飯田線へ行く時間を検討。 9時に予約していたレンタカー屋さんが8:30にロビーに来ていたて私の名前を呼んでる。慌てて荷物を部屋から取ってきてチェックアウトして、レンタカーの手続きをして出発!ナビがついていないのにちょっとがっかり。きのう集めたチラシの地図が頼り。

    「ジャンセン美術館」→「そばcafeレイヨンベール」→「ハーブスクエア」→「穂高神社」→「碌山美術館」→「池田町立美術館:新美南吉の青春展」→「豊科美術館」→「公共の宿 ビレッジ安曇野」チェックイン。

    ホテルの周りを散歩。ビレッジ安曇野というのは、「あづみ野ガラス工房」田淵行男記念館などがある道の駅みたいなところで、ホテルは日帰り温泉も兼ねていたり、会社の研修旅行用でもある、ちょっと合宿所みたいな所。なーんと私の部屋は3人用。ゆったりもいいとこ。
     レンタカーはホテルまで取りに来てくれて、なんか執事風な物腰の老紳士がやってきて、とっても丁寧に対応してくれて、気持ち良いので宣伝しちゃお。「汲づみ野レンタカー」

     『10/19』

            

    前の日に頼んでおいたタクシーで「豊科」の一つ戻った駅「柏矢町」まで。 柏矢町(大糸線)8:57 → 「松本」9:23 「松本」(中央線)9:42 → 「岡谷」10:21 「岡谷」(飯田線 天竜峡行)10:35 →「伊那市」11:32 

    「伊那市駅」で荷物を預けようと、ロッカーのありかを駅員に聞くと、無いとのこと。ちょっと行ったところの観光案内みたいなところで聞いてみるとよいといわれ、そこに行くと、16:00で閉めてしまうとのこと。それでは無理かあと、駅前交番に聞くと、テロ防止の為に廃止して無いんだって!伊那市でテロ?!いったい何があるっていうの?!と思いながら、バスの時間が迫っているので、きっとバスターミナルには、ロッカーがあるだろうと、荷物持参でバスに乗る。
     バス(高遠駅行)12:02 → 「高遠駅」(バスノターミナル)
    バスターミナルにはロッカーがあった!
    けど、土日は案内の人がいなくて、電話番号が書いてある。次のバスはどこから乗るのかわからないので電話をしてみると、なんと次のバス15時過ぎまで無いんだって!それでタクシーで。¥5000!!→ 「分杭峠:シャトルバス乗り場」
    シャトルバスで「0磁場」へ。

    不思議な場所でした。崖っぷちを、観覧席のように木の棒を並べて座れるようにしていて、気を手のひら、指先で感じるとかで、みんな手のひらを上に向けて試してみたりして。私も試したけれど、自分でしびれさせることができるので、0磁場のせいなのかどうなのか・・・。でも他の場所と空気が違う気がしたけれど、崖っぷちだし、湿気てをるし。そういう場所は、そんな空気だろうし・・・。何やら有名な中国の気を扱う人が発見したそうです。確かに磁石はくるくる回っているようでした。それで何?ってことですが・・。
    「高遠駅」へ帰るJRバスは14:43 と15:59 をシャトルバスの乗り場の方に確認していたので、14:43に乗れるようにシャトルバスを待っていたのに、団体さんがいて、いろいろごたごたしているうちにJRバス乗り場にシャトルバスが着いたと同時にJRバスが、出てしまった!
    シャトルバス乗り場の方(今後J氏と呼びます)は気の毒がって下さったけど、15時59分に乗るつもりだったのだから、と得意な散歩。
    でも、今度のがしては大変と早めに戻って、シャトルバス乗り場で待っていたら、だんだん店じまいの雰囲気。
    そのうち、J氏とシャトルバスの運転手の人が、JRバスの時刻表のところで何か話をしている。で、J氏が、すまなそうに、時刻表の平日のところを見てしまっていて、15:59は土曜日の今日は無くて、最終便は17時何分というのになるとのこと!
    ひやあ。シャトルバスも、もうお終いらしく、みんないなくなっちゃって、J氏も事務所をかたずけに入っちゃった。これは、また大枚はたいて、タクシーを呼ばなくちゃなのか、と思っていたら、J氏が乗せて行ってくれるってことになり、ほっ。
    J氏は伊那市駅の向こうへ帰るそうで、私は「高遠」に荷物を預けているから、「高遠駅」までということでお願いすることに。
    宇津井健似のJ氏、地元の人はバスのこととか知らないから、と恐縮。不思議なご縁のドライブで、「高遠駅」に着き、降りたところで、バスが無かったら、「伊那市」まで乗せていきますよと言われて、1時間ほど待たねば、だったのでお言葉に甘えて、「伊那市駅」まで。今夜泊まる「駒ヶ根」の名物はソースかつ丼だそうな、などなど教えてもらって、駅前ロータリーで降りて、歩道に乗って「ありがとう」のお時儀をして2,3歩歩いたら、私の手に何もない!あっあ〜!!荷物はJ氏のトランク!!ロータリー渋滞していて良かったあ〜。あわててロータリーに降りて、J氏の車の窓をたたき、荷物のジェスチャー。J氏もあわてて、降りてきて、荷物を渡して下さり、私は、あわてて、歩道に戻り、最敬礼!!
    これで、J氏が、荷物を持って行ってしまったら、どうなっていたかなあ。私は後一泊だし、必要な物は持ってるし。とすると、ゴルフバックみたいなものがゴロンと入っているだけのトランクだったから、何日もしてからJ氏は気づいて、J氏のことだから、住所のわかるものをみつけて、送ってくださったりしたのかなあ。なんてヒヤヒヤしちゃった。

    「伊那市」17:17 → 「駒ヶ根」17:38

    徒歩15〜20くらいらしいけれど、暗くなって、ホテルの場所がわからないので、タクシー。今日は、タクシーばっかり乗ってる日だわ。
    「駒ヶ根プレモントホテル」チェックイン。
    ソースかつ丼を捜しつつ、駅までの道を歩いてみようと散歩。駅は案外近かった。夜に丼は気が進まなかったので、素敵なビストロ「ボンコパン」を見つけて、「地元野菜タープリサラダと子羊肉と野菜のココット、スパークリングワイン」ニンマリするほど美味しかった。  ホテルのロビーにパソコンが有り、本日のバスで懲りたので、大鹿村もバスの予定でしたが、急遽レンタカーを借りようと、探して、予約。これで安心。

     『10/20』

                                                          

    朝、霧雨。きのうの、散歩で、駅までの道は大丈夫。雨だけど、これで歩かないと、この街の様子をほとんど見てないことになるので、霧雨の中を歩く。 きのうのビストロも素敵。駅のそばには立派なお醤油屋さん。でも潰れてしまったのかなあ。淋しい様子。残念ねえ。

    「駒ヶ根」8:10 → 「伊那大島」9:05

    駅からレンタカー屋さんに電話して来てもらい、レンタカー屋さんまで行って、手続きをして、簡単な地図をもらって、出発!!
    山を一つ超えて向こうって。大きなダム有り、トンネル有り、くねくね道。私が行くからトンネルを出るたびに日差しが強くなって、大鹿村についた時には、いいお天気ィ♪。
    案内所によると、それでも、雨の時用の中学校の体育館ですることになったそう。秋の歌舞伎の会場の市場神社のそばに駐車場があるので、そこから、シャトルバスが出てるそう。
    誘導されて、草刈して急遽作りの駐車場に停めて、まず市場神社へ行ってみる。ちょっと急な階段を登ったところに、歌舞伎をする広場があった。お参りして、中学校へ。
    開演1時間以上前なのに、もういっぱい。一番後ろになんとか座れて、おひねりの用意などし、周りの人のおしゃべりを聞いて、待つ。12時の部の「忠臣講釈 幕図 宅兵衛上使の段」と2時の部の「六千両後日の文章 重忠館の段」があるけれど、12時の部で帰らないと、きっと帰れなくなりそうだなあと、ちょっと残念。
    よかったなあ。お軽役の女形の人、うまかったあ、綺麗だったなあ。ガス屋さんですってえ。
    なんて余韻を楽しみながら、春の「大磧神社」に行ってみた。いい景色のところ。大きな駐車場が有り、その前に「ディア イーター」と見たことのある看板。カレーの匂いもしてくる。でも、なんだか入りにくい感じ。
    神社へ行こう。登っていくと、いい感じの神社。朽ちてしまいそうな。
    村の人たち数人で飲んでる。投げられなかったおひねりを賽銭箱に突っ込んで、お参り。「賽入れろよう。」「入れてたよぅ。」なんて酔っぱらいたちが言ってる。いい景色見ながら、降りてきて、また「ディア イーター」の前に戻る。
    おばあさんが入口で電話してる。その人に「どうぞ、どうぞ」といわれて、入ってみよ。
    「こんにちはあ。」中のお店の女性2人がテーブルについているのを慌てて片付かて「どうぞ」。見ると、大きな画面に歌舞伎の舞台が写っている。この店のおかみさんが、舞台に出ているのをみんなで見ているのをじゃましてしまった。でも歓迎してくれて、入口にいたおばあさんなんて、よく一人できたねえ、なんて感心してくれちゃう。
    鹿肉カレーをいただき、鹿肉サラミをお土産に買って、名残惜しく、大鹿村を去る。雨のクネクネ道の下り道は怖い。後ろから車が来るたんびに停止してどうぞお。名残惜しいのか、怖いのか。
    大鹿村を出たのが2時半頃、レンタカー屋さんに3時半ごろ到着。電車の時間まで少しあるので、レンタカー屋さんでおしゃべり。近くにリニヤの駅が出来ることなど聞いて、そうかあと、他人事だった事が少し近くなる。

    「伊那大島」(飯田線)16:27 → 「岡谷」18:31 「岡谷」(中央線)19:37の特急を18:51に無料で変更できた。) → 「立川」40:43 →「新秋津」

    【そのたお知らせ】2013

    名栗の杜の展示会が楽しく終わりました。
    いらしていただいた方々、一緒に展示したお仲間、そして主催のトーリさん、名栗の杜の方々、ありがとうございました。

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    7月の11日から28日までの木金土日、 名栗の杜にて、そらふね仲間で展示会です。


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    4月28日
    そらふねてづくり市
    元てしごと屋の駐車場にて。
    今回はお洋服屋さんしようかなあ。


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    4月9日〜4月15日  国分寺のcafe slowで展示会をします。
    いい気持ちの空間、美味しいものもたくさんあります。
    是非いらしてくださいな。

    その宣伝にと、3月24日の「そらふね」では、よしこまつり?をさせていただくことになりまして、和処布の洋服を着たい方に着ていただけるよう用意したいと思います。

    ワークショップとしては、ペンボーズ作りができます。
    12:00〜と14:00〜  ¥800  30分くらいでできます。
    定員は10名くらいづつ。参加したい方は、メールをくださいな。
    待ってまあす。

    yoshiko56@msn.com





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    最近のリフォーム作品。



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